おきなわ郷土村|沖縄海洋博公園内|琉球王国時代の村落を再現

おきなわ郷土村

おきなわ郷土村の解説と場所と行き方について。

おきなわ郷土村

(写真引用:おきなわ郷土村公式サイト

 

沖縄の昔の暮らしなどをもっと知りたいという人におススメなのがおきなわ郷土村。

 

おきなわ郷土村は、17〜19世紀頃の琉球王国時代の沖縄の村落を再現していて、観光することができる施設です。

 

沖縄には今も昔ながらのコミュニケーション豊かな暮らしがあり、そんなひとコマを見ることができるのがおきなわ郷土村なのです。

 

おきなわ郷土村には、守護神を祀(まつ)る御嶽(うたき)や祭祀を行う神アサギ、民家、高倉などがあります。

 

その他にも三味線体験やワークシート、季節ごとのイベントなど昔ながらの沖縄を身近に感じていただける催しがたくさん用意されています。

 

おきなわ郷土村は沖縄県本部町の海洋博公園内にあります。

 

地図的に言うと、島の中央よりやや北に行くと西に出っ張った部分があるのがわかるでしょうか。

 

この出っ張った場所が海洋博公園です。

 

海洋博公園内には、沖縄美ら海(ちゅらうみ)水族館や熱帯ドリームセンターなどもあります。

 

那覇から海洋博公園へ行く主な交通手段としては車(レンタカー含む)かバス ということになります。

 

例えば那覇空港から車の場合、那覇自動車道から沖縄自動車道へと入るルートで、名嘉地ICから乗って許田ICで下車しましょう。

 

ここまでで約60分ぐらいです。

 

その後、下道を約60分いくと海洋博公園に到着です。