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中城城跡 (なかぐすくじょうあと)

中城城跡(なかぐすくじょうあと)は、沖縄県中頭郡北中城村に存在した、
15世紀の琉球王国・尚泰久王代護佐丸のグスク、いわゆる城のあった場所の跡地のことです。

中城城跡

中城城二の郭 (写真引用:ウィキペディア)

中城城跡は、護佐丸が、増改築した沖縄のグスク(城)の中で、最もその遺構がよく残されています。

 

かつてペリーがエジプト式と評したアーチ門や、
あいかた積みによって築かれた三の郭(さんのかく)は、とりわけ美しいです。

 

また石垣の上に立つと西に東シナ海、
東に太平洋、さらには洋上の島々まで見渡すことができるので、観光地としても人気です。

 

中城城跡は当時貿易港であった屋宜港から2kmほど離れた標高約160mの丘陵上にあります。

 

中城城跡へはほとんどの観光客はレンタカーを借りるので、レンタカーでの行き方を説明しましょう。

 

まずは、那覇空港からですと豊見城・名嘉地ICに入り、北中城ICで降りてください。

 

県道81号線安谷屋交差点を右折した後、県道146号線を道なりに進むと右手に駐車場が見えて来ます。

 

中城城跡は世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群) 、国指定史跡 、日本100名城 などに指定されており見所もとても多いのですが、那覇空港から一気に北部へ行くことが多いために見逃してしまっている人が多いようです。

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