旧海軍司令部壕|司令官大田實(みのる)少将|旧日本海軍資料展示

旧海軍司令部壕

旧海軍司令部壕の解説と場所。アクセスについて。

旧海軍司令部壕

沖縄には第二次世界の爪跡が強く残る場所です。
それらの中の一つに旧海軍司令部壕があげられるのではないでしょうか。

幕僚室

旧海軍司令部壕 (写真引用:ウィキペディア)

旧海軍司令部壕は昭和19年に
日本海軍設営隊によって掘られた司令部壕で、司令官大田實(おおた みのる)少将ほか
約4000名の兵士を収容。当時は長さが450mあったと言われています。

 

戦後しばらくそのままにされていましたが、
数回に渡る遺骨収集の後、昭和45年に司令官室を中心に300mが復元されました。

 

資料館には、壕内より発掘された遺品や旧日本海軍の資料が展示されています。

 

旧海軍司令部壕があるのは沖縄県豊見城市字豊見城236番地。

 

位置的には那覇空間を少し南に行ったあたりです。
那覇空港からも那覇市内(県庁前)からも車(レンタカー・タクシー)で約15分という近さです。

 

普段から生活しているこんな近くに旧海軍司令部壕のような施設が残っているとは驚きです。

 

モノレールを利用する場合は、那覇空港駅乗車の旭橋駅下車してください。
そこからは路線バスに乗り換えて、豊見城城趾公園バス停下車ならそこから徒歩10分、
また宇栄原団地前バス停下車なら徒歩5分です。