やちむんの里|沖縄の焼物|読谷山窯共同売店有り

やちむんの里

やちむんの里の解説と場所とアクセスについて。

やちむんの里


沖縄に行くと必ず目にするものが、ライオンのような動物が家の屋根に乗っている風景ではないでしょうか。

 

これはシーサーと呼ばれるものですが、沖縄の焼物の特長がよく出ていますね。

 

そんな沖縄の焼き物に興味がある人のおススメしたいのがやちむんの里です。

 

やちむんの里は那覇の壺屋と並ぶやちむん(焼き物)の産地のことを言います。

 

今でも広大な敷地の中には10を超える窯元があり、多くの職人たちが作品作りをしています。

 

建物のほとんどが赤瓦という景色や職人たちが作る作品を楽しむことができます。

 

各工房を巡ったり、共同売店でお気に入りの器を見つけたいですね。

 

やちむんの器で食事が出来るギャラリーなどもあります。

 

そんなやちむんの里は中頭郡読谷村字座喜味2653−1にあります。

 

島の中央よりやや下のあたりです。

 

車(レンタカー)で行くのが一番便利で、那覇空港からは約42.5km、約60分の距離です。

 

最寄りのインターは沖縄南IC。こ こで下車した後はさらに約14km、約30分の道のりとなります。

 

やちむんの里に入るのには料金もかかりませんので、ぜひお気に入りの陶器を見つけに行ってみてはいかがでしょうか。